ブレスレットの基礎知識

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ブレスレットの基礎知識

ブレスレットは、手首を保護するものを意味するブレスと、身に着ける環飾りを意味するレットから、戦場で身を守る鎧がはじまりとされています。
後に、奴隷の印として身に付けさせたり、恋人が浮気をしないように贈るようになりました。

手首につけるブレスレットや、コミュニケーションやボディランゲージでの手の表情に大きくかかわります。

種類としては、留め金具のない輪っかタイプのバングルタイプと、揺れ動くチェーンタイプに分けられます。

●ヒンジー・ブレスレット
ヒンジーとは蝶つがいのことで、留め金具で腕にとめるブレスレット。

●バンド・ブレスレット
金属の切れ目がないバンド状のブレスレット。
余裕のあるものと、腕にぴったりとはめるものがあります。

●スパイラル・ブレスレット
巻きつけて着用するブレスレット。

●チャーム・ブレスレット
チャーム(お守り)の意味が込められた小さな飾りのついたブレスレット。

●ラブ・ブレスレット
ハートやキューピット、天使などの愛のモチーフや愛のメッセージの刻印がされたブレスレット。

●テニス・ブレスレット
ダイヤモンドを切れ目なくつなげたブレスレット。
テニスプレーヤーのクリス・エバートが試合の時に着用し、そのオシャレなところが広まったブレスレット。

バングルタイプは、抜け落ちたりきつすぎたりしないように、手首の太さとのバランスを考えて選びましょう。

何本ものブレスレットを重ねづけすると、動きや重なり合う音も楽しめます。
長いネックレスをグルグル巻きするのもおすすめ。
長い手袋やセーターの上からつけるのもおしゃれです。