宝石・ジュエリーのお手入れ方法

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宝石・ジュエリーのお手入れ方法 その1

ジュエリーは、直接肌につけたり、手に持ったりするので、こまめなお手入れが欠かせません。
いつまでも美しい輝きを保つためには、お手入れが必要です。

日常のお手入れ

「使った後は拭く」というのが基本です。
直接見につけることが多いため、どうしても汗や皮脂、化粧品などがついてしまいます。やわらかい布でやさしく汚れをふき取りましょう。

はずしたネックレスなどを入れるためのトレーや小さなボックスなどを用意しておきましょう。
外出から戻ったら、ホコリを払ってしまうという習慣がつきますよ。

ジュエリーはデリケートなものです。
決してこすらないように、ホコリをこすりつけるのではなく、ふり払うようにするのがコツです。
小さなキズや汚れでも、時間がたつにつれて、対処できない状態になってしまいます。

日常のお手入れだけではどうしても汚れが残ってしまうこともあります。
定期的にプロに任せると、自分では落とせない汚れもきれいにしてもらえます。

保管方法

保管する時には、アクセサリー同士がふれあわないようにすることが大切です。
貴金属はこすれあうと細かなキズがついてしまいます。
宝石には、ダイヤモンドように硬い石と、傷つきやすい石があります。

専用のジュエリーボックスは、ネックレスやリングが擦れあわないように保管できるのでおすすめです。

旅行に行くときやバッグに入れるときには、直接ポーチに入れるのではなく、小さな袋に入れましょう。
100円ショップで売っている小さなビニール袋に入れてポーチに入れると、キズがつくのを防ぐことができます。
もちろん、1つの袋にまとめて入れたりせずに、1つ1つ袋に分けて入れます。

洗浄方法 ※水に弱い宝石はやらないこと

使うたびに乾拭きをしても汚れはたまってしまいます。特に裏側や側面は気がつかないうちに、汚れていることが多いものです。
そんな時には、中性洗剤とやわらかい歯ブラシで洗いましょう。
ただし、水に弱い宝石はやらないでください。

①洗面器に水を入れて、中性洗剤(台所用食器洗い洗剤でOK)を数滴入れ、宝石につけて水洗いをする。(エメラルドやオパールは中性洗剤を使わないこと)
リングやペンダントの場合は、毛先の柔らかい歯ブラシでやさしく洗う。

②洗剤の成分が残らないように、流水でよくすすぐ。排水溝などに流してしまわないように注意を。

③柔らかい布やティッシュで水分をすばやくしっかりとふき取る。

宝石の弱点

・キズがつきやすい宝石
トルコ石・エメラルド・オパール・真珠 など

・割れやすい宝石
タンザナイト・ムーンストーン・トパーズ・エメラルド など

・火に弱い宝石
すべての宝石、特にトルコ石・オパール

・汚れがつきやすい宝石
トルマリン・ダイヤモンド・オパール など

・水が内部までしみこんで変色しやすい宝石
トルコ石・パール など

・光に弱い宝石
アメジスト・パール・トルコ石 など