宝石・ジュエリーのお手入れ方法

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宝石・ジュエリーのお手入れ方法 その2

ゴールドのお手入れ方法

ゴールドのネックレスは、使った後、乾いた柔らかい布でやさしくふきます。
汗がついてしまった時は、ぬるま湯をやさしくかけて、水分をしっかりとふきとります。
ゴールドは柔らかく、純度が高いほど傷つきやすくなっています。
入浴の際には、はずした方がよいでしょう。

シルバーのお手入れ方法

シルバーのネックレスは、使った後、乾いた柔らかい布でやさしくふきます。
使用しないときには、空気にふれないように、ジッパー付きのビニール袋やラップに包んでおくとよいでしょう。
この方法で十分美しさと輝きは保てますが、もしくもりが出てきたら、台所用洗剤で洗い、よくすすいだあと重曹でこすり洗いします。
よくすすいでから、乾いた柔らかい布でやさしくふきます。

プラチナのお手入れ方法

プラチナは、酸、アルカリ、汗などに強いので、特別な手入れをすることなく使うこができます。
使った後、乾いた柔らかい布で軽いておけば十分です。
もし傷が付いてしまったら、専門店で磨いてもらえば、元の美しさを取り戻すことができます。

ダイヤモンドのお手入れ方法

丈夫な石ですが、油になじみやすい性質のため、化粧品やハンドクリーム、キッチンの油などがつきやすく、くもることがあります。
また、静電気によるホコリがつきやすいのも注意です。
この場合は、中性洗剤を2・3滴入れたぬるま湯の中で、歯ブラシを使って軽くこすればきれいになります。
輝きをとりもどすために、研磨してくれるお店もあります。

ルビー・サファイア

ダイヤモンドに次いで硬く、熱や薬品にも強いので、手入れのしやすい石です。
ダイヤモンドのように中性洗剤でお手入れができます。

エメラルドのお手入れ方法

硬度は高いのですが、意外ともろく、熱に弱いという性質があります。
エメラルドはオイルや樹脂の加工処理がしてあるので、洗剤での洗浄は厳禁です。
自分でできるお手入れは、やわらかな布で拭くことです。
それ以外は、専門店やプロにまかせましょう。

真珠・珊瑚のお手入れ方法

やわらかく傷つきやすい性質をもっています。
汗や酸にも弱いので、扱いには注意が必要です。
汗や化粧品はもちろん、洗剤や消毒液でも変色することがあるので、やわらかな布で拭くようにしましょう。

また、真珠のネックレスは、糸がのびて切れやすくなります。
玉と玉の間が2~3ミリあいてきたら糸をかえましょう。1年に1回程度、定期的に糸替えをすると安心ですよ。

オパール

10%程度の水分を含んでいるため、乾燥や高温に弱く、ひびわれをおこします。
丈夫な石ではないので、扱いには注意しましょう。
やわらかな布で拭く程度にして、お手入れは専門店やプロにまかせましょう。

トルマリン

摩擦や加熱で帯電しやすい性質をもっています。日本名で電気石といわれるゆえんです。
そのため、ほこりがつきやすいので、やわらかな布でやさしくふき取りましょう。

ターコイズのお手入れ方法

水分や汚れがつきやすい性質です。
普段のお手入れは、やわらかな布で拭くようにしましょう。
ひどい汚れの時には、中性洗剤で手早く洗ってすすぎ、すぐに水分をふき取りましょう。