宝石を傷つけないために

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宝石を傷つけないために

キッチンでは熱と酸に注意

宝石には、熱が苦手というものがたくさんあります。
よほどの高温でない限り心配はありませんが、料理中のうっかりで変色やひび割れをおこすこともありますので、宝石は外した方がよいでしょう。
変色に注意したい宝石は、アクアマリン、アメジスト、トパーズなど。
ひび割れに注意したいのは、エメラルド、オパール、トルコ石です。

キッチンでは、酸を含むお酢に注意です。
パールの主成分、炭酸カルシウムは、お酢や酢を使ったドレッシングにも注意が必要です。

メイクの汚れに注意

トルコ石やオパール、パールやサンゴは、内部に汚れが浸透しやすいので注意が必要です。
ダイヤモンドは、油脂をよせつけやすいので、油性のクリームがつくと汚れがつきやすくなります。
化粧品や香水は、宝石にとっては避けたいものなので、ジュエリーをつけるのはメイクが終わってからにしましょう。

スポーツでは汗や衝突に注意

エメラルドやトパーズのように硬度が高い宝石でも亀裂が生じてしまうことがあるので注意が必要です。
スポーツ以外でも重い物を持ったときには、リングのアーム部分が曲がってしまうということもあります。

酸に弱いパールや、汚れを吸収しやすいトルコ石などは汗が苦手です。
スポーツ時や、汗をよくかく夏にも気をつけてください。

その他の注意

外出から戻ったら、できるだけはやく柔らかい布でほこりを払いましょう。
爪や留め具がゆるんでいないかチェックしましょう。大切な宝石を落とす原因になります。
保管は、ごちゃごちゃと一緒にして傷がつかないように、1つ1つ丁寧に保管しましょう。