ネックレスの基礎知識

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ネックレスの基礎知識

職務・威厳・服従をあらわすといわれるネックレスは、古くからシンボルとして用いられてきました。
真珠やトルコ石などの宝石に糸を通して作ったものや、金属のチェーンのタイプのものがあります。
まっさきに目に付く首という部分につけるネックレスは、インパクトが大きく、アピール性の強いジュエリーです。

形によるネックレスの呼び名

●ユニフォーム
すべての玉の大きさが同じもの

●グラディエーション
中央の玉が一番大きく、留め金に向かって左右対称に玉が小さくなっていくもの

●ファンシー
金・銀・トルコ石・真珠などのいろいろな石を組み合わせたり、レース編みのようなデザインがされたもの

長さによるネックレスの呼び名

●チョーカー:約35センチ

●プリンセス:約40~43センチ

●マチネ:約53センチ

●オペラ:約71センチ

●ロープ:約107センチ

種類によるネックレスの呼び名

●プチ(ペンダント)ネックレス
プチはフランス語で、小さい・かわいらしいの意味。
小さなダイヤモンドなどの宝石がついているような小さ目のネックレス

●チャームネックレス
お守りの意味をこめた小さな飾りのついたネックレス

●ドッグネックレス
首のまわりに、犬の首輪のようにぴたっとフィットするネックレス

●コンパーチブル
留め金が2つ以上ついていて、つなげると1本の長いネックレスに、分けるとネックレスとブレスレットになるもの。 多目的に使うことができ、留め金自体が、全体の一部としてデザインされているものもある。

ネックレスには、二重、三重になっているものがあります。
このタイプは、二連、三連...と呼ばれます。

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