真珠の種類と選び方

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真珠の種類と選び方

真珠の種類

日本では、和球とよばれるアコヤ真珠が一般的です。
他にも、黒蝶真珠や白蝶真珠、淡水真珠などがあります。

アコヤ真珠は、6~10ミリの小さな真珠で、きめ細かさや色合いに特徴があります。

黒蝶真珠は、70年代に沖縄で養殖が成功し人気が出ました。
日本人には少し小さめのサイズが使いやすいようです。

白蝶真珠は、人気が高いものはゴールデンパールとよばれ、華やかさが人気です。
カジュアルにつけられるので、2本目3本目の真珠として選ぶ人が多いようです。

花珠真珠とは

通販などでよく効かれる花珠真珠とは、鑑別機関がある一定上の品質以上の真珠に与えている称号です。
真珠全体の共通の品質のことではないため、鑑別機関によって色や光沢には差が出てしまいます。
つまり、必ずしも最高品質とはいえないわけです。

品質の基準

真珠は、ダイヤモンドのように厳密でわかりやすい基準がなく、宝石店のスタッフでも真珠の品質を見極めるのは難しいといわれているそうです。

真珠の魅力といえば輝き(てり)でしょう。
真珠を覗き込んで、鏡のように顔が映りこむ物は、テリがよいといわれています。
ダイヤモンドのようにわかりやすくはないですが、この輝き(てり)は、真珠の品質を決める大事な要素となります。

一般的に流通しているアコヤ真珠は、平均で7~8ミリです。10ミリのものが大きなサイズになります。
アコヤ真珠は、育てる貝そのものが小さなため、この程度のサイズが一般的です。

養殖真珠

天然真珠は、何らかの原因で異物が貝の内部に入り込み、真珠として偶然とれたものです。
海にもぐり天然真珠をとるのは、命を落とす危険な仕事でした。
ただ、丸い真珠はほとんどなく、粒状のものや小さなものばかりでした。

それに対して、養殖真珠は、人間の手で丸い核を貝の中に入れるため、丸い真珠がとれます。
1905年に、真珠の養殖が日本で成功し、安定した供給につながっています。

真珠は、真珠袋とよばれる内臓内につくったピースという貝を作る部分とともに、核を内部に入れ、袋の中で真珠が成長していきます。

とれた養殖真珠は、ネックレスや指輪にするためにさまざまな処理が行われます。
原石がカットされて宝石になるのと同じです。
たとえば、漂白や調色、研磨などです。
貝から出てそのままという真珠はほとんどなく、このような処理がされてはじめてきれいな真珠となります。

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