指輪の基礎知識

カートを見る

ネックレス・ピアスのプレゼントがおトク

HOME > ジュエリー・宝石基礎知識 > 指輪の基礎知識

指輪の基礎知識

形による指輪の呼び名

●バンド型
全体がほど同じ幅の輪でできているもの

●ソリテール型
輪に宝石が1つついているもの

●スパイラル型
らせん状にまきつけるもの

●ツイン型
2つ以上の輪を組み合わせているもの

目的・意味よる指輪の呼び名

●エタニティ・リング
愛が永遠(エタニティ)に続きますようにという意味で、小粒の石が途切れなく巻いているデザインのもの。結婚記念日などに夫から妻へプレゼントされます。

●チャーム・リング
本来は、お守り(チャーム)や魔除けの飾りをつけた指輪のこと。
今日では、動物やハートなど記念品や趣味をデザインしたさまざまなモチーフのものがあります。

●ポージー・リング
ポージーは、フランス語で、詩(ポエジイ)の意味。
16~17世紀に、リングの輪の内側に詩を刻み、愛する人へ贈ったといわれています。

●ピンキー・リング
小指(ピンキー)に、願い事や秘密の意味をこめてはめる指輪

●スクール・リング
クラス・リングとも呼ばれ、学校名や年代を刻み、同級生の記念としてクラスの一体感をあらわす指輪。

●エンゲージメント・リング
婚約指輪のことで、誕生石のものが多い。
結婚の約束をかわした記念に、男性から女性に贈られます。

●マリッジ・リング
結婚指輪で、新郎新婦が結婚式当日、記念に交換するもの。
石のないシンプルなデザインのもので、リングの輪の内側に結婚の日付や二人のイニシャルなどを刻みます。

●ウエディング・リング
エンゲージメント・リングとマリッジリングを合わせた呼び方。
エンゲージメント・リング1つの時には右手にはめ、結婚式当日に左手に移してマリッジリングと2つをはめたという時代もありました。

●ギンマル・リング
2個のリングを組み合わせたペア・リングのこと。

●ポイゾン・リング
古代ローマ人が考え出した毒を仕込んだリング。
握手で相手の手にふれたり、酒を注ぐ際に杯に入れることができ、毒殺用に使われたリングです。

●ビショップ・リング
キリスト教の司祭、聖職者の指輪で、それをはめた手で信者の頭にふれたり、信者がリングにキスをします。