つける指で選ぶリングの選び方

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つける指で選ぶリングの選び方

リングを薬指につけると、エレガントな印象を与えますが、他の指につけられるとおしゃれですよね。
5本の指は、太さや長さが異なります。それぞれの指にふさわしいデザインがあるので、その指の特徴と指輪の組み合わせ方を覚えておくと、おしゃれなリングが選べます。

指はそれぞれ太さや長さが違うため、指輪は兼用があまりできません。
デザインが気に入ったからとりあえず買っておこうというのはやめて、どの指につけるのかを決め手から選びましょう。

小指

小指用リング=ピンキーリングは、性別をあらわす指輪ともいわれています。
女性なら、女性らしさを表現できる指なのでかわいらしいものを。男性はごつめの指輪をつけると男らしさを表現できます。
小指は目立つ指で、他人が後ろから見ることができる唯一の指輪です。
ただし、物に当たりやすいというところもあるので注意しましょう。

薬指

女性らしく柔らかな印象をもった薬指には、やはり優雅なリングが似合います。
繊細な細工が施された華奢なリングがもっとも映える指です。

中指

指の中央で存在感がある指なので、シンメトリーなデザインが似合います。
ボリュームのあるデザインのものでもきれいに見える指です。
石が大きいものは、中指がおすすめです。
大ぶりのものを1つつけてもいいし、他の指輪との組み合わせをすると、さらに華やかさが出ます。

人差し指

親指との間に間隔があるので、大胆でおおぶりなものがおすすめです。
サイドも目立つので、リング全体にデザインがこったものや、個性的なものが似合う指です。
パーティーや結婚式での乾杯では目立ちます。薬指や小指のリングとの組み合わせもおしゃれです。

親指

個性をあらわす指輪になります。シンプルなものをつけるだけで、かなり目立ちます。

複数のリングをつけるなら

1本の指に複数のリングをつける場合、簡単にできるのは、結婚指輪に重ねる方法です。
結婚指輪はシンプルなプラチナリングという場合が多いので、どんなジュエリーともあわせやすいためです。
こんなシンプルなリングと重ねづけするなら、少しゴージャスなデザインのものでもしっくりときます。

薬指の結婚指輪以外で重ねづけするなら、同じような幅で揃えると安心です。
または、似たようなデザインで、地金の色を変えるのもよいでしょう。

1つの指に、デザインのこったリングを2つ以上つける場合は、たとえば、V字型リングの凹み部分に重ねられるようなデザインのリングを合わせると、一体感が出てすっきりと見えます。

複数の指にリングをつけると、手元が華やかに見えます。
1つの指に複数をつけるよりも、複数の指につける方が、いろいろな組み合わせができます。
異素材のリングの組み合わせでもおしゃれです。

ただ、テイストや素材など、どこかに共通点のあるものを組み合わせた方が、全体がしっくりとおしゃれに見えます。
丸い宝石と四角い宝石の組み合わせは不自然です。色とバランスにも注意しましょう。
素材や質感が同じ、デザインのディテールが似ている、ボリュームが同じぐらいなどの組み合わせがおすすめです。