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アルマンダイトガーネットの幸せパワーとは?

ガーネットの中で一番ポピュラーな石。
ガーネットは、古代から、ルビーと並んで、血行をよくする石とされてきました。
アルマンダイトガーネットの濃い赤は、安定した血液の流れをイメージさせてくれます。

効能

血液の流れをよくする
心身のバランスを整える

歴史

ガーネットは、紀元前三千年以上前のエジプトの遺跡からも加工品が発見されています。
古代ローマやエジプトでは、ガーネットの表面に彫刻を施したり、薄い板状にしてステンドグラスにしたりと、幅広く使われてきました。
強い治癒力と厄除けのパワーがあると信じられてきました。

メモ

ガーネットは、赤以外にもさまざまな色があり、価値もさまざま。

デマントイドガーネット

緑色のガーネット。黄色みの強いものもある。
2カラット以上の良品は、市場に出回ることがほとんどない。現在は産出されるところがなく、幻となりつつある宝石。

グリーンガーネット

深い緑色。透明度の高いものほど価値が高いとされる。
日本人の肌に合うことから人気が高い。また、エメラルドよりも価格が手頃なことも人気の理由となっている。

カラーチェンジガーネット

光源によって、ブルーや紫などに色が変わるという不思議な石。
色が大きく変化するものほど価値が高いとされる。
現在は、ほとんど産出されていない。

ロードライトガーネット

赤いガーネット。
バラの花のような美しさから命名された。
美しく紫がかった赤で、さらに透明度が高いほど高級品となる。
19世紀に発見された新しい宝石で、人気が高まっている。

スペッサータイトガーネット

褐色をおびた赤から、あざやかなオレンジまで、色の幅が広い。
鮮やかなオレンジ色のものが人気で高額。

マラヤガーネット

20世紀後半にマダガスカルで発見された新しいガーネット。
赤茶や紫の輝きをもつ。透明度が高く、色の濃いものが価値が高いとされる。

アルマンダイトガーネット

日本で通常販売されているガーネットはこれ。
ざくろ石ともよばれるように、ざくろのような濃い赤のガーネット。
世界各地で産出され、産出量も多い。