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ブルーサファイアの幸せパワーとは?

ブルーサファイアには、知性と芸術性を高める力があるとされています。
気高く深い青の輝きを見つめていると、心の中の雑念が取り払われ、頭がすっきりとしてきます。
集中力と判断力が高まり、より広く深く考える力へとなっていきます。

気品に満ちた輝きは、感性を磨いてくれます。
イマジネーションが広がり、芸術的才能が開花するのを助けてくれます。

青い輝きには、鎮静作用もあり、循環器系の働きを助けてくれます。また、免疫力アップにも効果があるとされています。

青は、医学的にも、高血圧によいとされていて、不眠症の改善にも効果があるとされています。
青い光や青のパジャマでの睡眠がよいとされるのは、このようなヒーリング効果のためです。

効能

精神を安定させる
芸術の才能や知性を高める
不眠症の改善
循環器系の働きを高める

歴史

ブルーサファイアは、旧約聖書の中に登場します。
有名な『十戒』を記した石坂がブルーサファイアとされていて、以来、神の言葉や祝福が宿る神聖な石として、賢者や聖職者たちに大切にされるようになりました。

カトリックでは、教皇や枢機卿の右手に、大きなブルーサファイアの指輪が輝いていました。
15世紀のローマ教皇は、300カラットもある指輪をしていたという話もあります。

ヨーロッパの王室では、ブルーサファイアは国を安定させる力があり、国王を守るともされていたため、王冠に使われる代表的な宝石となりました。

東洋では、大地はブルーサファイアでできていて、その青色が空を作り出したとされ、神に最も近い石として崇められました。

メモ

ブルーサファイアの最高級品はコーンフラワーブルーと呼ばれ、深い青をしている。
インドのカシミール地方やミャンマーが産地としては有名だが、今はほとんど産出されなくなっている。
現在では、マダガスカルやスリランカで良質のものが産出されていて、人気となっている。

サファイヤには、青以外にも、ピンクやオレンジ、イエロー、パープルのものがあり、これらはファンシーカラーサファイアとよばれている。
同じ鉱物でありながら、このような正反対の色になる秘密は、内包物にある。
原石に、酸化クロム、鉄、チタンなどが、どのような割合で入り込んだかで、さまざまな色がうまれる。

青の最高級品コーンフラワーブルーと変わらない価値となっているのが、オレンジとピンクが混じった色のパパラチアと呼ばれるもの。
スリランカとマダガスカルで産出されるだけで希少価値が高く、人気も高くなっている。
他にも、オレンジサファイア、ピンクサファイア、イエローサファイアとよばれるものが、産出が少なく価値の高いものとなっている。