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ルビーの幸せパワーとは?

ルビーの赤い輝きは、生命の源である血液との関連が強く、血液の流れをスムーズにする働きがあります。
そのため、冷え性やむくみの改善に効果があります。
また、ルビーの赤のような元気な血液が運ばれることによって、健康で若々しい心身になれそうです。

全身の免疫力を高める力があるので、病気やケガをしにくくなるという働きもあります。

ルビーは、身につけることによって、持ち主に前向きのパワーやエネルギーを与えてくれる石なのです。

効能

気持ちが明るくなり元気になる
血液の流れやリンパの流れを良くする
むくみの改善
冷え性の改善
免疫力を高める
消化器系・循環器系の働きを高める
若さを保つ

歴史

古代の人々は、ルビーが放つ神秘的な赤い光を、内部で燃える炎と考えていたそうです。
その炎が不死鳥を想像させることから、不老長寿の石として崇められるようになりました。

古代インドでは、ルビーを粉状にして、恐怖心を克服する秘薬として使っていたそうです。

西洋では、戦場へ行く兵士たちが、勝利のお守りとして身に着けていました。ギリシャ神話に登場する炎と戦いの守護神マルスが宿るとされていたためです。

やがて中世になると、ルビーのパワーを受けるには、体の右側につけるとよいとされました。そのため、当時の王族の肖像画には、体の右側に赤い石を身に着けたものが多く残されています。

このように、ルビーは古代から、権力者たちに愛されてきた石なのです。

メモ

鳩の血のようなやわらかみのある赤がルビーの中の最高の色とされています。

産出地

ミャンマー・スリランカ・タイ・ベトナム・タンザニア・ケニア など

その中でも最高級なのがビルマルビーと呼ばれるもの。
ビルマでは、国の中部から北部に位置するモゴク鉱山が、ルビーの代表的な採掘地だったが、1990年代には、マンシュー鉱山でも、良質なルビーが採掘されるようなった。
世界的なルビー人気と需要の高さに比べ、供給が追いついていないのが現状。そのため、良質のルビーほど価格が急上昇している。

産出国によって色の違いがある。
タイ産のルビーは、やや黒みがかった赤が特徴で、一級品の評価を受けるものも多い。
スリランカでは、ラトゥナプラ鉱山が良質なルビーが出る鉱山。こちらは明るい赤が特徴。
ベトナムは、透明度が高く良質のルビーが多かったが、近年、産出は減少している。